特定非営利活動法人 チャイルドラインとちぎ           声でつながるこころの居場所                     設立2001年


子どもの声

 ここに紹介するのは、チャイルドラインとちぎに届けられた膨大な子どもの声のうちのほんの一部です。かかってくる電話すべてにひとりひとりの子どもの思いがあります。
  (子どもの声はすべてプライバシーに配慮して再構成したものです。)


家庭のこと
  ・勉強するのがバカらしい。親はもっといい点をとれという。疲れた・・・。(中学・男)
  ・姉弟で差別される。弟が事故にあってから余計ひどくなった。(中学・女)
  ・ゲームをしていると怒られる。なんで好きなことしちゃいけないんだろう。(小学・男)
  ・私のせいで、母が父から殴られてしまった。どうしたらいいでしょう?(高校・女)

自分のこと
  ・やることがないのでかけてみました。どんなお話をすればいいの?(小学・女)
  ・薬物依存なんです。なんとかしなくちゃと思っているんだけど・・・。(中学・女)
  ・何をやってもうまくいかない。イライラしている。将来に希望が持てない。(高校・男)
  ・やせたい!でもついついお菓子をたべちゃう。私は意思が弱い。(高校・女)

学校のこと
  ・もうすぐ合唱コンクール。みんなに朝練しようと言いたいけど嫌われそうで言えない。
                                             (中学・女)
  ・水泳部に入っている。記録が伸びなくて悩んでいるけど、個人競技だから相談する人がいなくて・・・。
(高校・女)
  ・すごく意地悪な子がいて困っている。先生に言っても注意してくれないし。(小学・女)
  ・友人が退学してしまう。なにかやってあげられること、ないかなあ。(高校・男)

人間関係
  ・バレンタインに告白したいけど、どうしたらうまくいきますか?(小学・女)
  ・無視されたり仲間はずれにされてしまった。もう学校へ行きたくない。(中学・女)
  ・友だちとけんかしてしまった。仲直りの方法を教えてください。(小学・女)
  ・彼女が最近そっけなくて。自信をなくしてしまった。(高校・男)